令和8年度の新入生、今日は緊張したね。
でも、新しいスタートをみんな元気に自己紹介し、頑張りました。
常に先輩たちは、みんなを応援してます。楽しんで楽校を過ごしていこう!!
今年も数学濱田先生の畑をお借りして、100本の苗を埋めました。
天候の変化で、一昨年度より収穫が難しくなった枝豆はなくして、安納芋だけで勝負です。
広い畑の中で、おにぎりと教師陣で振る舞うけんちん汁で自然をバックにのんびり過ごしてきました。
今年度の補充スクーリングは、今までの5日間連続での実施による生徒への負担を考慮し、事前スクーリングを取り入れました。 事前に基礎内容を学習しておくことで、本番の理解が深まり、長期間の連続参加による疲労を軽減することができました。
さらに、事前スクーリングへ参加することで、本来連続となる日程の中に “中一日の休憩日” を確保でき、生徒の体力面・集中力の維持に大きく役立ちました。
INAXライブミュージアムを訪れ、常滑の焼き物文化や歴史に触れました。展示を見ながら、地元で受け継がれてきた技術や職人の仕事を知ることができ、生徒たちは「地元にこんな文化があったんだ」と新しい発見を楽しんでいました。
人気の“光るどろだんご”づくりにも挑戦しました。 土を丸め、磨き上げ、少しずつ光沢が出てくる様子に生徒たちは夢中になり、 完成したどろだんごを手に「本当に光った!」と嬉しそうな表情を見せていました。
地元文化に触れながら、ものづくりの楽しさを体験できる充実した学習となりました。
JSコーポレーション・榊原様のご協力により、 あいち造形デザイン専門学校様、中日美容専門学校様にご来校いただきました。
各校の担当者様から、専門分野の学びや学校生活、進路の選択肢について丁寧に説明していただき、 生徒たちは「将来のイメージが具体的になった」「興味のある分野が見つかった」と前向きな感想を述べていました。
専門学校の先生方と直接話すことで、進学への理解が深まり、 自分の進路を考える貴重な機会となりました。
JSコーポレーション榊原様、あいち造形デザイン専門学校様、中日美容専門学校様 生徒たちにこのような機会を頂きありがとうございました。
日本福祉大学を訪れ、大学の学びやキャンパスの雰囲気を体験しました。 本校からはこれまでに3名の生徒が進路として選択した実績があり、 今回の見学でも「ここで学びたい」という声が聞かれるなど、進学への意欲が高まりました。
大学の先生方は、生徒一人ひとりに寄り添いながら説明してくださり、 昼食の時間には細やかな配慮もいただきました。 安心して参加できる環境づくりに、生徒たちも感謝していました。
今年度の卒業生が興味を持っている心理学の授業にも参加しました。 大学ならではの専門的な内容に触れ、「もっと学んでみたい」という気持ちが強くなった様子が見られました。
日本福祉大学様、いつも特別なご配慮を頂きありがとうございました。
通年行事として、いつも温かく生徒を迎え入れて頂き、本当にありがとうございます。
一昨年度より、高大連携行事として大学授業をうけさせて頂きました。常に温かく迎え入れ、安心して送り出せる大学です。今日は昨年度の当校卒業生が友達と一緒に、立派に成長して私たちに大学を案内してくれました。
昼食も野村様の配慮で、一人ひとりの生徒が安心して過ごすことができました。
名古屋産業大学、名古屋経営短期大学の高木学長様、野村様には、いつも特別なご配慮を頂き本当にありがとうございました。
夏季休暇中に通年参加する活動参加への生徒の負担を減らすため、
- 事前研修会による作業内容の事前理解
- ボランティア保険の付保による安全面の確保
といった配慮を行いました。 これにより、生徒は不安なく活動に参加できます。
知多市ボランティアセンター様、いつも当校に足を運んでいただき、とても分かりやすい説明ありがとうございます。
知多市で不登校支援、就業支援等でご活躍されるサポートネットゆっか様のご案内で就業支援セミナーに参加させて頂きました。
学生から就業という道は、誰もが通る道ですが具体的には、何から始めればよいかと心配です。
ゆっか 井上先生の温かいご支援にて、そんな不安を少しでも安心に繋げる機会を頂きました。ありがとうございます。
通信制高校では、単位認定にスクーリング参加は必要不可欠です。
でも、当校のように過去不登校を体験した生徒には、集団が苦手、学習についていけるかな?等の不安がどうしても残ります。
常滑キャンパスの先生が中心になり、参加する学習センターの先生と一丸となって、楽しく楽習できるスクーリングを計画しました。今年度は、一日一日の負担軽減を考慮し、一日の授業時間を減らし夏と秋に分散、事前授業日(任意)を設け、課外授業は集団が苦手な生徒への負担軽減を考慮、誰もが取り組みやすいレクリエーションスポーツ(モルック)を取り入れ、授業内容は過去の試験を分析し、出題されやすい問題に取り組む授業としました。
知多市ボランティアセンター様にご協力を頂き、当校では、夏休みの通年の恒例行事として参加させて頂いています。
知多市の保育園児に提供する保育園遊具の制作ボランティアで、子どもたちが遊具を使って楽しむ姿を思い浮かべ、みんな真剣にノルマ以上頑張りました。
通年行事としている分、高学年になるたびに効率良くたくさんの遊具制作ができました。



